ABO:シスタン ~システム担当を雑用係と呼ばないで~

とある会社のシステム担当者「志須山丹悟(シスヤマタンゴ)」の日々の仕事を見ながら、世のシステム担当者を応援するブログ。

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自己評価シートをじっと眺めながら昨期の自分を振り返ってみると、我ながら「がんばったよね、ボク」と自分をほめてやりたい気持ちがわいてきます。

昨期のボクには、なぜか取引先を飛び回らなきゃいけない仕事が目白押しでした。あっちだ~こっちだ~と飛び回るの自体は嫌いじゃないし、お客さんと話したりするのも好きな方です。
でもね、前までのボクならいつもそこから「直帰します」で家に帰れていたのです。
日中あちこち飛び回って、ちょっと日が落ちてきた夕方頃に「直帰します」と電話を入れて、コンビニでビールなんかを買い込みながら帰路につく。んでもって、家についたらゲームなんかをしながらグビグビと。

飛び回った後はきまって「今日は働いたなぁ」という気分になるだけに、このビールがこれまたうまい。至福のとき…という奴でした。

ところが「シス担やれ」とされて以来、それができなくなりました。
「直帰します」って電話入れたら、「なんか印刷できないとか言ってるから、帰ってきてチェックしろ」とか、「ネットにつながらんとか言ってる奴がいるから、帰ってきて設定見直してやれ」とか、とにかく「ダメ」の一点張りでまっすぐ帰れた試しがないのです。

それで社に戻ってみたら、プリンタには紙が詰まってるだけだったり、ネットにつながらんとか言ってる人はすでに帰宅した後で脱力ものだったりするわけですよ。

「やっぱり、がんばったよなぁボク」

わからないなりに「引き受けたからには、がんばろう」と勉強もいっぱいしました。その甲斐あって、年初にくらべれば昨期はかなり貢献できているはずです。
そこの成長に関しては、ボク、ちょっと誇らしかったりもするんですよね、ふふん。

でも、まだまだだなと思うのも正直なところ。

「来期の目標は…と」

来期の目標には、シス担としてさらなる成長を遂げること…と書きました。
今期の自分に関しても、わからないなりにシス担業務をがんばった自分のことを、いっぱいいっぱい書きました。

どちらも、異存はないはずです。
だってボクのタイムカードが、それを如実にあらわしているのですから。

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